ポジティブ思考~中高生クラス~

こんにちは。佐々木です。

連日の投稿です。

 

中部学連時代の同期、現在は名古屋の小西雅司ダンススタジオの非常勤スタッフである

寺島貴信先生のご実家の梨農園の梨が届きました。寺島貴信先生はご実家のお手伝いもされています。

奥様で元パートナーの寺島裕希先生は現在もプロダンサーとして活躍されています。

まずは8月初めに10Kを注文したのですがあっという間に食べ切りました!!

あまりのおいしさに再注文し、本日到着!!

毎日朝・夜と食べていた梨が

ここ数日、食べることが出来なかったので

軽い禁断症状が表れていました。

水分補給にとっても良いと思います。

 

 

さて、今日の本題です。

昨日の中高生クラスのレッスンでこんなことがありました。。。。

 

 

パーティーの発表で初めてのパソドブレを無事に踊り終え、

ようやくラテン5種目を知った中高生クラスの生徒。

 

11月1日に開催されるジュニア競技会のユース部門に出る為に

ラテン5種目を踊り切れるように練習していくことになりました。

 

そのため、体力や筋力をつける事や

基礎練習をするなど

やることが盛りだくさんです!!

 

昨日のレッスンは、体操・ストレッチ・ウォークなどの基礎練習から始まり

チャチャチャ・ルンバ・パソを通しで踊り

後半は、サンバの練習でした。

今までのサンバのバリエーションステップが1分10秒ほどしかなかったので

20秒ほど新しく作りました。

 

 

毎回レッスン中は、限られた時間の中で課題をクリアしていくために

体力的に辛い内容でもどんどん進めていきます。

マスクを付けてのレッスンなので体調に気を付けて進行していますが

 

時々、体力的に辛いわけでは無いのに

「はい、次はこれをやります。」と私が言うと

「え~」とか「無理~」などの言葉が出ます。

 

こういう言葉は、子どもが集中している時には出ません。

今回も、いつもの癖のように言葉が発せられていたり、甘えがあったり、調子にのっていたと思います。

 

そこで

「今日から9月末までは嫌・出来ないは言うのをやめよう!」

という約束をしました。

「自分なら出来る気がする」「やれる気しかしない」

というポジティブな言葉や考えでいこうと話しました。

 

そう言っている私もかなりネガティブな性格なのですが

最近マインドが変わってきました。

同じ事をやるにしても、これ出来ないかも・・・と怖がって失敗するよりも

出来る出来る!!と思ってやった方が成功しても失敗しても自分の気持ちが明るくいられる気がしてきました。

 

自分の心の中は誰にも分らないのなら

「あ~私はこんなにもダメな人間なんだ~」と悲観するより

「絶対に大丈夫だよ!行ける!」と思た方がいいし

 

自分の一番の理解者は自分なのでは。。。

 

実際には、全く勉強しないで試験で100点満点取れる事は無いので

努力しなくてはいけないこともありますが

どうせ同じことをするならポジティブに!!

 

そんな話をしながらレッスンを進ませると

徐々に集中し始め生徒の目が変わってきます。

 

そこで、相手にパワーやエナジーをどうやって伝えるか?という深い内容もトライさせてみました。

男の子に

「私や女子に手や目や身体からパワーを送ってみて」

と言うと

初めは恥ずかしがっていたのですが

「全然伝わらないよ~。もっと出して~」と言えば

目を大きく開けてみたり、ハンドパワーのように手からビームを出そうとしたり

あれこれ考えてやり始めました。

その、集中力や気持ちがパワーになって確実にこちらに伝わってきます。

 

昨日のレッスンでは

ダンスのレッスンをしながら心を通わせる?鍛錬する?

深いレッスンとなりました。

 

学校の試験がもうすぐとの事。

「学年で1位とっちゃえば~」と喝を入れておきました。

 

そして今日注文していたモノと一緒にこんなメッセージが届きました。

皆様にも明るい毎日が訪れますように。。。