こどもミュージカル

こんばんは。佐々木です。

春らしい陽気が続きスタジオ入口のチューリップがきれいに咲いています。

父が球根を植えて持ってきてくれたものがどんどん花開きはじめてうれしいです。

春は新しい芽がでたり花が咲いたりと生命の力強さを感じることが出来ます。春っていいですね!ウキウキします。

 

さて、昨日は大坂先生が社交ダンスのレッスンに行っているTPS(シアタープロジェクト静岡)というミュージカルグループの公演がありました。

あざれあで開催され、午前と午後の2部制となっており私は午後の部を観劇してきました。

「OUR TOWN」という演目でした。

「今生きていることがいかに幸せか、何気ない日常がいかに尊いか」を気づかせてくれるとてもすばらしい作品でした。

これを子どもが演じるのは大変だろうと思いましたが演者の熱い心が伝わる演技で感動しました。

 

社交ダンスのパートは主役の両親がお互いを思いながら踊るシーンで、スローとルンバを踊りました。

演技をして唄いながら社交ダンスがほぼ初めて同士の2名が踊るのはとても難しかったと思います。

しかしストーリに社交ダンスが加わることですごくいい雰囲気を作っていました。

夫婦がお互いを愛し合い大切に思う感じが社交ダンスで上手く表現されていました。胸が熱くなって帰ってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大坂先生が教えるようになって3年?4年?ぐらいです。

はじめはどうなるのか?上手くミュージカルに取り入れられるのか?と心配していましたが今回は特に大成功だったと思います。

そして社交ダンスはやっぱりいいな!と思いました。

まだまだ色々な可能性があると思うとワクワクします。

これからも社交ダンスを知らない方、大人にも子供にも良さがわかってもらえるように、

社交ダンスを踊る人がいっぱいになるように伝えていきたいと思います。