こんにちは。佐々木です。2日連続投稿です。
3月8日はグランドプリンスホテル新高輪の「飛天の間」におきましてJCFの3大大会の一つ「ユニバーサルグランプリ」が開催され出席してまいりました。
今回は大坂先生が審査員を務め、私は大坂先生と選手の応援に行きました。
静岡では同日に「静岡マラソン」開催のため早朝から交通規制がありました。
昨年はスタジオの周りが完全に封鎖され身動きが取れない状況になりましたので、今年は朝6時30分にスタジオを出発。少し早く静岡駅に到着ホッとしました。
私は午前中に私用があり午前中の試合を見ることが出来ず午後のユニバーサルプロラテン1次予選からの観戦となりました。
今回は師匠の大竹辰郎先生も審査員でしたので大坂先生はある意味緊張していたのではないかと思います。
試合中は会ってお話はするものの試合に関しての話題はNGです。
選手とも挨拶はしてもほかの会話や接触はNG。
不正はよくないですし、選手を応援するためにも正々堂々と審査するのが基本ですので私も注意して行動していました。
石原正敏先生も一緒でしたので男性3人で珍しい3ショットで写真を撮りました!
久しぶりの試合はとても楽しかったです。世代交代が進んでいてファイナルメンバーがどんどん変わっているので誰が残ってくるのかワクワクです。
応援している選手の皆さんが昨年より上手になっているのが見え素晴らしいと思いました。
プロの繊細な踊りはさすがプロフェッショナルと言いたくなりました。
アマチュアの皆様もかなりのレベルの高さです。そして思いっきり自分を表現している姿は感動的でした。
選手が少なくなっている昨今ですが、今回大勢の選手が全国・海外からも集まりそれぞれのカップルが素晴らしいダンスを披露してくださいました。
豪華な飛天の間で素晴らしい試合を開催したJCFの実行委員の皆様、尽力したOB・OG、専門業者の皆様、本当にお疲れ様でした。

