附属中「夢講座」

こんにちは。佐々木です。

また夏に戻ったような暖かい日が続いています。

今日は、2つ一気にブログをアップします!

 

11月23日に静岡大学附属中学校のPTA主催による「夢講座」へ

講師として参加してまいりました。

夢講座とは、様々な分野のプロフェッショナルを講師として迎えることで、生徒たちにとって新しい世界と出会い、刺激を受けてほしい。

固定観念にとらわれず、好奇心を持って何事にも挑戦する逞しい大人になって欲しいという願いから生まれたようです。

当日は2部構成となっており前半10講座、後半10講座が開かれました。

附属に通う生徒と父兄が自分の受けたい講座を受けることが出来ます。

昨年も参加させて頂きましたが、昨年と同様「初めての社交ダンス」として開催し、今年は5名の参加者が受講して下さいました。

TOYSユースの子達もお手伝いに加わってもらいました。

 

前日に会場準備を済ませていましたが

当日は朝7時45分には会場入りし、音響チェックをしました。

さらにみんなで発表リハーサルも行いました。

 

8時40分から講習開始!

参加者全員が全く初めてだったので皆さんとても緊張している様子でした。

しかし、マンボ、スクエアルンバ、ブルースと進むにつれて緊張がほぐれ笑顔や笑いがこぼれていきました。

レッスンは、約1時間で3種目を行いました。

そして休憩をはさみ、後半はパーティー形式に挑戦です。

まずはダンスタイムです!実際に、私、大坂先生、TOYSユースの子達がリーダー役となり参加者を誘いフロアで踊ります。

初めてのダンスタイム、しかも覚えたてのダンスでしたが全員が綺麗に踊れていました。素晴らしい!大成功です!

 

いよいよ最後はショータイム。

パソのフォーメーション、女子ダブルスのワルツ&サンバメドレー、そして大坂組のチャチャチャを披露しました。

参加者の皆様が喜んでくださって和気あいあいとした楽しい雰囲気で終わることが出来ました。

 

今後、この中からいつか社交ダンスを実際に習い始めてくれたらいいですね。

全く社交ダンスを観たことが無かった方が興味を持ち、参加して下さいました。

社交ダンス人口は昔よりは減ってきています。しかし社交ダンスの楽しさ良さは変わりません。

先日のダンス祭でも思ったのですが、普段関わりのない年配者と若者が、社交ダンスのフロアでは世代を超えて触れ合えるのです。

凄いことだなと思います。

しかも世界中で!言葉が無くても!

もっともっと広まっていくことを願い活動していきたいと思います。